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没食子酸の秘密 その1 ジグルコシル没食子酸

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ジグルコシル没食子酸・・・・C19H26O15

没食子酸とグルコースの反応生成物である。

もともと五倍子タンニンが原料であるが、これをかなり細かく分解した低分子タンニン。
グルコース1つでたくさんの没食子酸を抱えている構造と逆の構造。
グルコースが2つあるのでジグリコース(ジグリコシル)、それに1つの没食子酸が結合しています。
没食子酸と2つのグルコースを結合させて、水酸基をたくさん増やして結合性を高めたものです。
それと油系など混ぜて基本的にph2~ph4にしています。

これは、マゴ先生のデータですが、なんと11年前のフレグランスジャーナルに載っているという。。
その当時ヘアカラーの大全盛であることから、損傷修復剤としてのカチオン、シリコーン
高分子などは、キューティクルに。ポリフェノール類はマトリックスに。
ポリオール、アミノ酸、などはキューティクルとマトリックスに。
しかし、どれもこれも、IF,IF-APの残留性が弱くて、本来の毛髪の風合いや感触を付与する
ことにはなっていなかったわけです。

その当時は髪の風合いを落としてしまうのが、カラーリングであることがわかっていたのだが、
なぜそうなるかは理解できてはいなかった。その一方でポリフェノールの研究で配糖化の技術で
明確な答えを見出すことができる、それが
ジグリコシル没食子酸であったのです。

これは、F-Layer再生とミクロフィブリル再結晶化。
この
F-Layerこと18MEAは健康毛ほど残っていますが、ダメージするととたんに脂肪酸がなくなり、
チオエステル結合は壊れて、マイナス帯電して親水性になります。
ここを修復して、ばらけた毛髪内繊維をまとめ上げていくわけです。

F-Layerは0,9nmの直立した脂肪酸。このわずかな部分にアプローチをかけていきます。
そしてミクロフィブリル繊維間の非結晶マトリックスに沈着していきます。
タンニンは一度アルカリ側で還元物となりアニオンで帯電。そしてマイナスに帯電し髪にカチオンで
猛烈に張り付きます。

この時期からはじまっていたのですね。


1234.png


s12      s13
マルスアソーションγ           マルスタンμ
3%タンニン(酸性)      12%タンニン(アルカリ性)






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