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酸性タンニンの秘密

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今日は、質問の答えを書きます。


「マルスタンを使ったタンニンパーマを最近からしています。髪質の弱い方が強い髪質になるので、
ビックリしています。とても気に入っています。ただ一つだけ気になることがあります。2剤前にマルスアソーションをつけて収斂させるですが、phを計ったら2,5でした。これは過収斂にならないのか心配です。」


なるほどです。確かにへナタンニンパーマのときでも(11:1)phは3,5でした。

例えば、アルカリヘアカラーの場合ですと高いphから、いきなり等電点に下げると色が変わる
こともあり、カラーをした当日はph1程度下げて上げれば良いわけです。パーマの場合は重力に
逆らうこともあり、髪が締まる意味も含めてなるべく下げてやれば良いのです。
もともとアルカリを完璧に下げるのは無理なことです。
いくら水洗しても必ずアルカリが毛髪内から溶出してきます。

phをさげるのは、一番良いのは水洗ですが理想は徐々に下げるほうがよいのです。
しかし、仮に現実として、phが9近くに傾いた髪がバッファー剤(ph5)程度の酸処理で下がるでしょうか?これがサルフィトであれば、ph10~11もあるのです。
ph3.5を使う意味とはどこにあるのか?
よく考えればわかることです。これだけの高phを下げるわけですから、バッファー程度のphではとても
追いつきません。とても下げられませんよね。なので、ph2,5が必要なのです。
そして次にバッファー程度のph4~5のクエン酸で等電点に戻して2剤酸化というわけです。
今までのバッファー処理の概念を取って下さい。ただし縮毛矯正では、過収斂はさせるために2剤酸化のあとに酸性タンニンをつけて、チェンジリンスが良いでしょう。

髪に本当に残ってほしくないものは、それはアルカリ残留ではなく
ミックスジスルフィドとジチオとシスティン酸を増加させないこと


そして問題はケラチンタンパクは確かに急にアルカリに傾けてから、酸性に傾けてはいけないですが、
問題はその時の酸濃度がどれだけあるのかが問題なのです。






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