ヘナのタンパク質変性と会合

いよいよカウントダウンが近づいてきました

スカイスパです。

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前回のこのブログに対してのメッセージがありました。
http://skyspa.blog.fc2.com/blog-entry-651.html
「へナでタンパク質変性??」

こんなメッセージです。
ヘナ染めはタンパク質の変性をしています。
そもそも収斂作用自体の概念がタンパク質の変性を伴う事。
アミノ基に結合して塩となる時点で、構造が変化しているのです。


つまり、こういうことです!


タンニンの収斂作用=タンパク質変性らしい。。。。。。。



申し訳ありません。私はこういった概念はいっさいありません(汗)


こういうふうに言い切れるのがほんと羨ましいィ・・・
若さならではですね。
どうしても、右なら右。左なら左を決定したがる。。
化学とはそういうものではないのですね。
化学と書いて化け学と読みますよね。
右、左と決定できないのが化学です。

多分、収斂作用とは「粘膜の収斂作用」をいっているのか?
そうであれば、舌や口腔粘膜のタンパク質とタンニンが結合してタンパクを変性させる
ことによりざらざら感や渋み苦みなど味覚を感じるということなんでしょうがね。。

そういうことでなく、同じ渋みを感じてもずっと渋さが残るほど多量に飲んだとか
繰り返し飲んだ濃い茶とか舌にずっと苦みが残るわけです。
それと違い何度飲んでもさほど舌に残らない場合とね、習慣性と慣れもあるわけです。

たとえば、ヘナの染色に1時間置くサロンもあれば、30分置く場合もある。
これを何度も重ねてやっと色が出る。そもそも1時間は置かないと良く染まらないですよね。

変性まで行くのは、時間と関係しているのです。
回数もそうです。
疎水結合ではなく会合ぐらいですぐに結合が弱まります。
時間が長いために会合から本当に結合して離れなくなる。
そしてタンニンで舌に残るのは変性ではなく一時の会合です。
逆作用ですぐにタンニンは外れます。
これは高分子の会合と結合は少し違います。

長く置けば塩となり変性ですが、短い時間では会合。
ヘナも時間や回数によって会合程度の時間と回数があります。
凄い何度も染色すると元に戻らない変性なので、
全て変性してたらパーマをもかからなければ、脱色もできません。
だから、一度で全部変性するわけではないのです。
もちろんわずかは置きているとは思いますが、
物には限度があるってことなのですよ。



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