還元剤でビビリ修復


こんにちは

スカイスパです。


最近サロンでも多いビビリ修復。

毎回悩みますが、はたして本当に還元剤を使わないと直らないのかということ。
残念ですが、この答えはどこにも載っていません。
よく言われるのは、「切らなければ直らない」というのはよく見ますね。

ダメージにまつわる理論というのはどこにでもあるけれど、なるべく酸性の
還元剤を使うというのがまず有ります
スピエラや、チグリセリンそしてGMTですね。
ダメージ状態をどこまで改善できるかというのがあって還元剤のアルカリ度を
下げて少しでも毛髪に負担をかけないようにです。

、修復できるって薬剤を使ってその薬剤のポテンシャルを最大限に引き出しを
使い施術するのが我々の役割であり、そのために知識の向上に努めるべきですよね。
ビビリに還元剤を使うというのは、すべて結果であるしかすぎない、ということです。
実際やってみて、結果が良いから理論もついてくるということです。

毛髪の構造変化構造式や示唆式に当てはめていくと、

ジスルフィド結合とは、2個のチオールカップリングで得られる共有結合。
ジスルフィドブリッジと呼ばれています。


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これはシスチンを表してますが、ビビリにも何種類か考えられ矯正やジによる
ビビリのほとんどは熱変性が加わったもの。

例えば矯正剤の一剤放置後、軟化チェックして還元が甘い場合さらに放置すると毛髪内部ではS-Sが科学的に分解システンからシスティン(SHーHS)になります。これをデヒドロアラニン中間体といます。そして高温により別な結晶体になります。



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この状態から酸化によってHを奪いS-Sに2次的結合を起こすわけですがその際硫黄の原子が1つ抜け落ちしてSが単体で残る、それがランチオニン。


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こうなると、もう還元不可逆的状態なります。これをリジノアラニンといい、このような状態の時にビビリになってしまいます。

還元剤を使うという意味はここからです。
これを正常なS-Sに戻すには髪の中疑似的にSを持ってくることです。
それもしっかり髪に吸着させて、残るような処理剤を使うことです。

そしてできるだけランチオニンを生成させないためには、あらかじめ酸性領域で
還元力のある還元剤とアルカリが強すぎない還元剤を組み合わせてダブル還元やトリプル還元ですばやく還元する薬剤を選びます。

いわゆる、膨潤・高還元です

つづきはまた今度です! 「ちん♪」






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