タオルドライ

タオルドライについて。
美容室においてタオルドライというのは、とても重要です。
ドライヤーで乾かす前に必ずタオルドライをするわけですが、人それぞれなんですね。
正しいというと何をもって言うかというと、要はなるべく髪を痛ませないように出来るかなんですね。
僕が思うタオルドライについて書いてみます。

まずタオルドライは指を立てて、頭皮を拭いてください。
指を立てることによって地肌によくタオルが密着して水分が拭き取れます。
全体に小刻みに手を動かしてください。
大きく動かすと髪がこすれて、きしみが出たり切れたりします。
髪が長い場合は、タオルで髪をはさんで水分をたたき出すようにします。
この時につい、髪の毛どうしをこすり合わせてゴシゴシしていまう人がいます。
髪は濡れた状態が一番ダメージ受けやすいので、
髪の毛どうしをこすり合わせたりするとキューティクルがぼろぼろになりやすいのです。
なので、乾いたタオルで髪を包み込む様にポンポンと優しく押さえる位で十分水分を吸収してくれるはずです。
ショートなら、地肌をゴシゴシやるだけで、
髪の毛の水分も殆ど拭き取れると思います。

次ドライヤーです。
ドライヤーの吹き出し口の熱はだいたい100℃~130℃位あります。
なので乾かす時は、髪から吹き出し口を20センチくらい離してください。
その時ドライヤーは、上下左右と動かしてあげ一定の場所に熱が当たり過ぎない様にするのがポイントです。
後は根元から、先に乾かしてあげるのも重要なポイントです。
髪は根元から乾かした方が早く乾きます。
そして根元から乾かしドライヤーを動かすのではなく、手で髪を軽く浮かせ遊ばせながら乾かすようします。
これはいくらドライヤーを動かしても、熱があたってる部分は同じになるからです。
つまり髪自体を動かさないと、髪表面にばかり熱があたり内側が乾く前に外側が余計に乾くからです。
注意するのは襟足とサイドと前髪のあたりは髪が細いので気を付けること。
その分痛みやすいのです。


ドライヤーを使うことによって拭きとることのできない毛穴の水分を飛ばして、頭皮にいち早く皮膚呼吸をさせてあげます。開いたキューティクルを閉じて、指通り良くなります。
特に長い髪の毛の場合,自然乾燥は駄目です。
長い髪の毛の場合,髪の毛に渡される栄養は先端まで届きにくくなってしまいます。このことをふまえて,生乾きの時間が長いとキューティクルが剥がれ易くなってしまい、また栄養不足のため髪の毛の修復が困難なのです。
ドライヤーのおすすめは、「イオンドライヤー」ですね。
マイナスイオンで髪が活性化され、つやつや
になりますよ!美容室スカイスパ



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