溶剤としての働きとは??

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今日は
質問を受けたので、それをお答えしま
す。


つまり溶剤の働きということなのだけれど、溶剤には種類があります。

 

その前に溶剤の意味は?




工業用の言葉で、物質を溶かすのに用いる液体のこと。

 

この物質のことを溶質。液体のことを溶剤。

 

つまり工業用溶液を溶剤ということ。

 

そして、溶媒というのは?

 

そのもとになる液体のこと。

 

それはほとんど水が多い。

そして水を溶媒とする溶液を水溶液という。

 

例えば、食塩水を作るとすると、

 

溶質=食塩
溶媒=水
溶液=食塩水

 
もちろん溶媒は水でないこともあります。

溶媒に溶質が溶けているものは、全て水溶液とは限りません。

 

また溶けるというのは、実際に形として残らずに溶ける状態。

溶けるとは、溶質が目には見えないくらいに小さく分かれて、液中に均一に分散した状態をいうわけだから。
たとえば、食塩(溶質)を水(溶媒)に入れた時、はじめは混ざりきらずに白くなり食塩の粒子が残る。
この状態は目で見える上に透明ではないので、まだ溶液ではない。

かき混ぜて、粒子が目で確認できなくなれば、食塩は完全に分散したといえます。
このように溶質が完全に溶けなければ溶液とはいえません。

 

そして、

 

この溶剤には無機と有機があるけれど、無機溶剤は水のことです。

 


あとは殆んどが有機溶剤。

 


同じ性質のものは当然溶けやすくて、無機(水)と有機は溶けづらいのです。

 

その殆どの有機溶剤ですが、当然、酸性中性アルカリ性とあります。


酸性は、カルボン酸とベンゼン環に直接ヒドロキシ基が結合した化合物のフェノール類。


中性の代表はアルコールですが、これはカルボン酸より弱い酸であるがために、アミンや炭酸水素イオンなどの

弱塩基とは反応しない、水酸化ナトリウムの金属水酸化物とも反応しないため。

塩基(アルカリ)は、アミノ基があるもの。アニリン、メチルアミンなど。
アミノ基の数が多いカチオン残基のアルギニンやリジンのアミノ酸も塩基性です。

 

大体、溶質は大きく分けて水に溶けやすいものと油に溶けやすいものに分類できる。

そして水に溶けないものを溶かす溶質は、炭素水素鎖を持つ分子構造を持つ(炭素化合物)有機物質のこと。

なので有機溶剤というわけです。



また続きます。。









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