最も必要なパーマテクニックとは?!

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パーマの一番重要なことは?

かける前の艶感と手触り感を損なわせないで、持ちの良いパーマをかけることにつきます。


例えば

痛んでいる髪をかけるのであれば、なるべく弱い薬剤でかけた方が良いのは当然です。

また

痛んでいるとはいえ、薬剤が弱すぎると髪にパーマがかかる反応が不十分のまま終わってしまう。

ただ、

薬剤は強くしたくない!

強くできない!

とすると薬剤以外の力で何かかかりが良くなる方法は無いのか?

安心してかけられるものは無いのか?


そこで考えられたのが、

薬剤が反応した状態でも、髪の負担にならないような負荷を加えること。


例えば

パーマのかかりが10割のなかで、薬剤の力(痛む原因)は6割。

これが原理で、

パーマが6割くらいでかかってきている状態で、髪の負担にはならないもので、かかりがよくなる
技術を使って残りの4割をかけること。


そもそもね、ダメージの無い髪であれば「普通のパーマ」でしっかりかかるわけです。

なぜなら昔はみんなこれだったわけです。

この時代は、一番パーマレベルが高かったのかもしれない。。

システム(薬剤・機器)が少なく、パーマもかける人も多くて、腕一本でかけていた。

では、なぜ、「普通のパーマ」で対応していたのが、かからない人が増えたか?

日本人の髪質が変わったからです。


まず「細く」なった。

弾力も弱い。

当然のカラー毛。

ではどうするのか?


そのための、「デジタルパーマ」「エアウェーブ」

そして、それらありきの細い髪を曲げるための「専用薬剤」です。

特にうちみたいに「ダメージ毛」が多いサロンでは、無くてはならないものです。




そして、

使いこなすのも、無駄になるのも、「美容師」次第。

これは
現場に出ているから言えること。

サロンで使っているからわかってる。

上手く使いこなすのは難しい。


なぜなら現場は甘くないから。

だから、現実を見すえた理論からは、口当たりのよい言葉で言い表せるような結論は生まれないはず。

気迫に満ちた理論の過程では、人の心を惑わす怪しげな言葉は、淘汰される。


理想論で語るのは、せいぜい愛を語るときだろうw


WORKにはあくまで現実論でしょ。





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