タンニントリートメントって??

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たまにはタンニンパーマネタで。

タンニン関連商材の
そろそろ何か勘違いしている商品も出てきているようです。



会合と結合・・・

タンニンでいう会合とは、高分子に特化しての疎水会合。これは低分子では表現しません。
高分子ほどに水にはじき出す固定物なわけです。
これはただの付着でしかすぎません。
イオン的な吸着です。つまりは直にとれてしまうわけです。


これは、


ただの


タンニン収斂トリートメント。

いまだにこれなんですねww


これは疎水会合といいます。
水の多い中で疎水性の高い物質が入ると、行き場を失ないます。
すると今度は疎水物同士が結合して行く。
タンニンは当然、疎水性なので水が多いと会合して分子が大きくなります。
ゆえに、水が多いと離れていくわけです。

ようするに、ヘナの水溶きトリートメントですね。

長い時間を置くと当然ゴワゴワしてきます。いわゆるへナショックです。
また条件により離れるということ、相手がいないと会合しないわけです。


単純なタンニンの結合理論です。



そういえば、昔もありましたね。

こういった商品。。


ww


単なる処理剤 w



タンニンを前処理、中間処理、後処理で使うのは、単なるタンニン吸着トリートメントです。





タンニンパーマとは?


タン二ンを細分化させて、

活性させ、

再構築させ、

別同士を対分子にして、

結合させていきます。

ただの吸着理論ではありません。

タンニンを縮合と加水分解と両方を使い、低分子にして活性化させて使う。

活性化させてない単純な結合理論とは違います。

低分子のタンニンを前処理に使うとするなら、これは阻害だけです。
余計な物が入るので当然ですね。
阻害性の前処理。。

PPTとお・な・じ


ではなくて、


最小のタンニンをパーマ液に混ぜて、没食子酸とピロガロールにして還元→酸化で
髪の奥に浸透させ、酸化で難溶性にして毛髪内に残ります。


柿の縮合タンニンや、お茶のポリフェノールの疎水化とは違うのですね。


タンニン分子同士を結合して量体化させる、難溶性にして毛髪内に残す。
チオール基でも、還元された離れたSでも還元状態で結合すると言われています。

タンニン結合理論です。

酸化で毛髪に吸着。色が染料のように残ります。これが活性の証明。

色が付かないタンニンパーマはタンニンパーマではないのです。



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