マイクロスコープ

当サロンでは、暑い8月限定サービスといたしまして、無料でマイクロスコープにて毛穴チェックをしております。

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夏だからこそ、頭皮に汗をかき皮脂が詰まりやすいですね。
詰まっているとそれが固まり、脱毛の原因になります。

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 この状態が詰まっている状態。
 これはもう危険な状態です。
 






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専用のシャンプーで洗い、皮脂を取り除いてあげましょう。
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 するとこのように毛穴にポッカリ穴があいた状態になります。
 まるで毛穴が呼吸をしているかのようです。
 このようになると、丈夫な毛が生えてきます。





ぜひお試しください。
ご来店したとき、「毛穴チェックをお願いします」とお申し付けくださいね。
美容室スカイスパ

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シャンプー

当店のシャンプーは、ルネ・フルトレールのシャンプーを使用しています。
ルネのシャンプーは、普通のシャンプーと少し違います。頭皮のことをいちばんに考えています。
もちろん髪の汚れもきちんと落としますが、頭皮に揉み込むマッサージをしながら使うことで、必要な栄養素を
毛穴の奥まで届けます。しかし、頭皮の状態は此処違います。当然 必要栄養素は違うはずです。
だから頭皮のスカルプ別に4種類のシャンプーがあります。
エッセンシャルオイル成分のシャンプーです。
                    
                               
 
スカイのブログフォルティセア シャンプー

ビーズ状カプセルに入ったエッセンシャルオイルが、
頭皮ではじけて毛細血管を心地よく刺激します。
 
エッセンシャルオイル成分    ラベンダー 
                    ローズマリー
                    スイートオレンジ
                      
                                          
                                                



スカイのブログ カリテニュートリティブ シャンプー

アフリカのバターの木といわれるシアの種からとれる
カリテバターが、乾燥した頭皮に浸透して、
しっとり洗い上げます。
個人的にいちばん気に入っているシャンプー。


植物エキス成分            カリテ  
                      ヤシ










スカイのブログ キュルビシア シャンプー

植物エキスのキュルビシアが頭皮に作用して、余分な皮脂
をコントロール。オイリーなスカルプをさっぱり洗い上げます。

エッセンシャルオイル         タイム 
                      スイートオレンジ
                      ローズマリー
                      サイプレス
植物エキス               キュルビシア(ペポカボチャ)
                       カデ







スカイのブログ アステラ シャンプー

荒れた頭皮や敏感になっている頭皮に刺激を与えずに、
マイルドに洗い上げます。
植物性ポプロテン、ビタミンB5配合。

エッセンシャルオイル          ペパーミント
                       スイートオレンジ
                       ローズマリー

植物エキス                アステラセ

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究極のトリートメント

水道水の冷たい水でシャンプーして見て下さい。

ただの水でもツヤが出ます。

キューティクルがしまり、ツヤがでます。

昔は毛髪に0℃以下の冷風をあて毛髪を氷結させる施術もありました。

これはあくまで一時的効果です。

精製された水で軟水であればどれも毛髪には最適です。

髪の成分は、たんぱく質です。

たんぱく質はアミノ酸の結合体です。たんぱく質は水には溶けません。

たんぱく質は水には溶けなくてもカラーやコールドのアルカリに

さらされると溶け易くなります。

要するに究極のトリートメントは、たんぱく質の流失を防ぐこと!これにつきます。

私達の体内からは、胎脂という天然の油がでています。これは、当然毛根からも

出ていてこの油が髪のキューティクルを作っています。


キューティクルはたんぱく質なので自己バリア機能がないので、

できるだけ外部から補うことです。


トリートメントで大切なことは、毛穴に油分を残してはいけないということです。




シャンプーは、頭皮の油分や汚れをとるために、髪と毛穴の両方を洗うようにするものですが、
同じようにして、トリートメントも、髪と毛穴の両方につけてしまったらどうなるでしょう?

毛穴からは、毎日必要なだけ胎脂が出ているのですが、

これに加えてトリートメントの油分が付着したら、

頭皮と油分のバランスは崩れてしまうのです。

リンスとトリートメントは、根元にはなるべくつけず中間~毛先を中心につけるようにしましょう。

効果的な自宅でのトリートメントとしては、まずお風呂に入ってシャンプーの後、

トリートメント剤をなじませたら、蒸タオルで頭をくるんでから湯舟に入ります。    


そうすれば、湯舟からのぼってくる蒸気で、キューティクルを開くことができるし、

トリートメントを長く毛髪につけていれば、それだけ髪の内部にまで、

成分を浸透させることができます。

美容室スカイスパ



タオルドライ

タオルドライについて。
美容室においてタオルドライというのは、とても重要です。
ドライヤーで乾かす前に必ずタオルドライをするわけですが、人それぞれなんですね。
正しいというと何をもって言うかというと、要はなるべく髪を痛ませないように出来るかなんですね。
僕が思うタオルドライについて書いてみます。

まずタオルドライは指を立てて、頭皮を拭いてください。
指を立てることによって地肌によくタオルが密着して水分が拭き取れます。
全体に小刻みに手を動かしてください。
大きく動かすと髪がこすれて、きしみが出たり切れたりします。
髪が長い場合は、タオルで髪をはさんで水分をたたき出すようにします。
この時につい、髪の毛どうしをこすり合わせてゴシゴシしていまう人がいます。
髪は濡れた状態が一番ダメージ受けやすいので、
髪の毛どうしをこすり合わせたりするとキューティクルがぼろぼろになりやすいのです。
なので、乾いたタオルで髪を包み込む様にポンポンと優しく押さえる位で十分水分を吸収してくれるはずです。
ショートなら、地肌をゴシゴシやるだけで、
髪の毛の水分も殆ど拭き取れると思います。

次ドライヤーです。
ドライヤーの吹き出し口の熱はだいたい100℃~130℃位あります。
なので乾かす時は、髪から吹き出し口を20センチくらい離してください。
その時ドライヤーは、上下左右と動かしてあげ一定の場所に熱が当たり過ぎない様にするのがポイントです。
後は根元から、先に乾かしてあげるのも重要なポイントです。
髪は根元から乾かした方が早く乾きます。
そして根元から乾かしドライヤーを動かすのではなく、手で髪を軽く浮かせ遊ばせながら乾かすようします。
これはいくらドライヤーを動かしても、熱があたってる部分は同じになるからです。
つまり髪自体を動かさないと、髪表面にばかり熱があたり内側が乾く前に外側が余計に乾くからです。
注意するのは襟足とサイドと前髪のあたりは髪が細いので気を付けること。
その分痛みやすいのです。


ドライヤーを使うことによって拭きとることのできない毛穴の水分を飛ばして、頭皮にいち早く皮膚呼吸をさせてあげます。開いたキューティクルを閉じて、指通り良くなります。
特に長い髪の毛の場合,自然乾燥は駄目です。
長い髪の毛の場合,髪の毛に渡される栄養は先端まで届きにくくなってしまいます。このことをふまえて,生乾きの時間が長いとキューティクルが剥がれ易くなってしまい、また栄養不足のため髪の毛の修復が困難なのです。
ドライヤーのおすすめは、「イオンドライヤー」ですね。
マイナスイオンで髪が活性化され、つやつや
になりますよ!美容室スカイスパ



絵画

僕の趣味のなかで欠かせないものというと絵画鑑賞というのがある。
なぜ好きなのかと聞かれるといろいろ理由はあるけど、
特にはやはり非日常的な世界や理想的な世界が
観れたり、単純に美しいもので心が洗われたりするからだ。

ジャンルは特に絵も音楽も印象派が好き。 印象派の絵画は写実主義の絵画に比べると、
主題が強調される一方、写実性に乏しい。写実性に乏しいとは言うものの、抽象画と違って、
何が描いてあるか分からないほどではないのでそれまでの写実主義の絵画と違い、
色彩の鮮やかな作品が多い。
どちらかと言えば暗く重苦しい絵画が多かったヨーロッパで
明るい印象派の絵画は主流と言えるほどに流行なのだ。
音楽の印象派は、僕の好きなドビュッシーや、ラベルなど、
新たな音楽の確立を目指し20世紀以降の音楽に多大な影響を与えた。
対位法の欠如といった属性も現したのも特徴だ。

今はわりと印象派展などどこでもやっているけど、前はそうでもなかった。
パリでも印象派の美術館で有名なオランジュリー美術館の絵などなかなか観れなかったものだ。
だから観たくてわざわざパリまで行ってしまった。

最近、損保ジャパン東郷青児美術館でユトリロを観た。
スカイのブログ「ムーラン・ド・ギャレット」
やっぱりユトリロは良かった。
特にいいのは、白の時代。人がぼんやりとしか描かれず、どことなく寂し気な、
それでいてノスタルジーを感じさせるようなパリの街角。これがユトリロって感じ・・・

昔は、展覧会へはひとりで行ったが、今はかならず二人で行く。
感性がいっしょなのでとても楽だ。
後でお茶しながら観た絵を語るのがとても楽しい。

また行きたくなった・・
何を観ようか、それを考えるのもまた楽しみだ。



ヘッドスパ part4

ヘッドスパ第4弾!
毛髪の基本構造について
毛髪は、3層構造です。
毛小皮のキューティクル
毛皮質のコルテックス
毛髄質のメデュラの3つで構成。
① キューティクルの構造
 キューティクルは、ウロコ状の薄い細胞が重なり合い、
 体積の10%~15%をしめてます。
 1枚のキューティクルは、また3層になっており 
 エピ、エキゾ、エンドキューティクルに構成されてます。
  役割は、たとえば酸化染毛剤が内部に浸透する際、
 エピキューティクルは水とアルカリをはじくので変化しません
 しかし、エンドキューティクルは水とアルカリを吸い込み膨張して
 内部からキューティクルを開かせます。
②コルテックスの構造
  コルテックスは毛髪の80%を占めてます。
 薬剤の作用を受けやすい性質で、メラニン色素を含んでおりカラーの
 発色や、パーマの作用はここで行われます。
③メデュラの構造
 メデュラは、毛髪中心部にある空洞のことです。
 保湿機能を高める働きがあります。

毛髪の水分量について
 シャンプー後タオルドライした毛髪には、30%の水分が含まれています。
 ドライヤーで乾燥したあとも10%は、残っています。
 水分は毛髪内のマトリクスに取り込まれて、しなやかな質感になるのです。
 ところが、ダメージでキューティクルが損傷すると、水分を含んだマトリクスが流出してしまいます。
 水分を蓄えるマトリクスが減ってしまうので、パサパサのドライ毛になっていまうのです。
 美容室 スカイスパ
 

ヘッドスパ part3

さて、昨日に引き続きヘッドスパ第3弾です。

昨日は、ルネフルトレールの紹介をいたしました。
本日は、ルネのコンセプト、「スカルプのケアが、美髪を育てる」についてです。
まずは、頭皮の基本構造です。頭皮は、表皮、真皮、皮下組織にわかれています。
さらに表皮は、角質層、顆粒層、有琳層、基底層の4層から成り立っています。
基底層の細胞が細胞分裂によって上に押し上げられ、最後には角質層になります。
それを「角化」といい、いわば細胞が死んでいく過程。
そして古くなった細胞は剥がれる、それがフケです。

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剥がれ落ちた部分から新たに皮フが形成されるまで14日。
その後表面の角質が新陳代謝によって剥がれ落ちるまでに14日。
この時期が乱れるとフケを多発したり、頭皮が乾燥します。
頭皮に適切なケアを行い、正しい周期の新陳代謝を促すことがポイント
です。美容室 スカイスパ

ヘッドスパ part2



昨日に引き続き、スパの話題です。

当店では、ルネ・フルトレールというハーブを中心としたフランスのスカルプケア用品を使っています。
実は、「ルネフルトレール」というのは人の名前。1910年に誕生しています。
もともと美容師であったルネは、プロバンスで植物学を学び、パリにサロンオープン。
当時は、モリリンモンロー全盛、ブロンドヘアに憧れてスーパーブリーチをする女性が後を絶ちませんでした。
そうした中で彼は、カラーやパーマが髪に与えるダメージを再確認し、ケアの必要性を実感したのです。

1955年、プロバンスの植物学を生かしたハーブを中心としたケアプロダクトを開発。
これが「ルネ・フルトレール」ブランドの誕生です。
50年以上たった今でも、パリのサロンはヘアケアサロンとして愛されています。

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ルネのいいところは、厳選された「エッセンシャルオイル」、
そして植物の栄養成分が
詰まった「植物エキス」です。
本当に芳香性の高い天然オイルなのです。
そのためにスパをするとまわりが香りに包まれて、
お客様は深い眠りに誘われます。


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このような夢心地になります。


順序としましては、まずカウンセリング 
 お客様の頭皮、毛髪診断です。マイクロスコープを使いまして本人にも確認していただきます。
次にパーソナル ケア プログラムを組みます。
 4つのメニューから(リバイタル、ドライ、オイリー、センシティブ)ひとつ診断いたします。
そしてマッサージ。
 この3つのメソッドが半世紀にわたって支持されてきた、ルネの柱なのです。
くわしくは、また機会がありましたらお話いたします。
美容室 スカイスパ

ヘッドスパ

ヘッドスパとは、ヘッド(頭)とスパ(水による癒しを意味する「solus per aqua」の頭文字 s.p.a)を合わせた造語。
頭皮は、肩や腰と一緒で筋肉があるため、こってきます。
そのコリを解消することで、髪の毛の栄養である、血流を促進して、綺麗で健康な髪の毛を作っていく。
また、頭皮には、足の裏と同じくらいたくさんのツボがあります。ですからコリをほぐすだけでなく
体の内臓や、目の疲れを改善する効果も期待できます。

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いまや、精神科でもその威力を発揮しているヘッドスパ!!
未経験の方は、ぜひ一度お試しになってみてはいかがでしょか。
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